家で一人でお昼ごはんを食べるとき、時間はないけどそこそこおいしいものが食べたい…という日がよくあります。
そんなときに気になっていたのが、日清製粉ウェルナの「青の洞窟」シリーズ。今回は「ボンゴレビアンコ」を近所のスーパーで購入しました。
実際に食べてみると、期待値が低かったぶん、いい意味で裏切られた一皿。
あさりが想像以上にたっぷり入っていて、価格は少し高めですが味には満足です。
この記事では、実際に食べた感想や商品情報、口コミを紹介します。

レトルトのパスタソースって、当たり外れがあるイメージだなあ

青の洞窟シリーズは今のところ全部美味しい♪
実食レビュー
味・食感・手軽さ
実際に食べた感想を詳しくレビューします。
箱ごとレンジで20秒、あとはかけるだけ


箱を折り返して電子レンジに入れるだけ。
お湯を沸かす必要もソースを別の容器に移し替える必要もないので、洗い物が増えないのが嬉しい。
温め時間はたったの20秒なので、麺を茹で終えてから温めても十分間に合います。
トッピングのガーリックチップがいい仕事をする


別添えのトッピングは、フライドガーリックとイタリアンパセリ。
最後にパラッとかけるだけなのですが、このガーリックチップがいい仕事をしてくれます。
見た目が一気にお店っぽくなりますし、香ばしさが加わって味にメリハリが出ました。
ソース自体にもしっかりガーリックが効いているので、全体としてかなりガーリック感の強い仕上がりです。
あさりの量が想像以上だった

今回いちばん驚いたのがここ。あさりがかなり多く入っていました。
レトルトのボンゴレというと、探さないと見つからないくらいの量を想像していたので、これは完全に予想外です。
あさりの食感は、さすがに生のあさりと同じとまでは言えませんが、肉厚で噛んだときの食べごたえは十分ありました。

パッケージ写真に負けないボリュームだね

かなり満足感があったよ
味付けはしっかりめ+お好みでアレンジも



全体を混ぜてから食べてみると、あさりの旨みがしっかり効いていて、味付けは結構しっかりめでした。
薄味であっさりという感じではないので、一皿でちゃんと満足感があります。
そして何より、いわゆる「レトルトっぽさ」があまりありません。
安いけれど味がイマイチなレトルト食品を食べるくらいなら、断然こっちを選びたいです。
ソースはとろみのあるタイプではなく、結構シャバシャバタイプ。
麺を持ち上げると、こってり絡みつくというよりはサラッと流れていく感じ。私はこのくらいのほうが好みでした。
そのままでも十分おいしかったのですが、あらびき胡椒をかけてみたらこれもよかったです。味が引き締まって、最後まで飽きずに食べられました。
青の洞窟 ボンゴレビアンコの詳細
写真



開封すると、中身はソースの袋とトッピングの小袋の2つ。トッピングは温める前に取り出しておくタイプなので、うっかり一緒にレンジへ入れないよう注意です。
商品の仕様
| 商品名 | 青の洞窟 ボンゴレビアンコ |
| ブランド | 青の洞窟(1995年誕生/日清製粉ウェルナ) |
| 販売者 | 株式会社日清製粉ウェルナ |
| 名称 | パスタソース |
| 種類 | ボンゴレビアンコ |
| 内容量 | 120.6g(パスタソース120g、トッピング1袋) |
| 原材料 | <パスタソース>あさり、植物油脂、ワイン、発酵調味料、でん粉、にんにくペースト、食塩、あさりエキス、香味油、食酢、香辛料/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、(一部にりんごを含む) <トッピング>フライドガーリック、イタリアンパセリ、(一部に大豆を含む) |
| アレルゲン | 大豆・りんご |
| 栄養成分 | (1人前120.6gあたり)エネルギー131kcal、たんぱく質3.6g、脂質10.6g、炭水化物5.4g、食塩相当量2.9g |
| 原料原産地名 | 中国(あさり) |
| 生産国 | 日本(国内製造) |
| 調理方法 | 電子レンジ600Wで20秒、500Wで30秒/湯せんは2〜3分。オーブン・トースターは使用不可。パスタは乾麺100gが1人前の目安 |
| 賞味期間 | 13ヶ月(今回購入したものは2027年4月と印字) |
| 保存方法 | 高温多湿の場所、直射日光を避けて保存 |
| 価格 | 297円(税込)/メーカー希望小売価格400円(税込) |
| 購入場所 | スーパー(通販や成城石井などでも購入可能) |
| 通販サイト | Amazonで価格を見る ※販売価格や送料はショップによって異なります。 |
※2026年8月に購入・調査した時点の情報です。
価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に商品パッケージや販売店の情報もあわせてご確認ください。
メーカーの説明によると、エキストラバージンオリーブオイルと白ワインの香りが重なる味わいが特徴とのこと。
「ボンゴレ」はイタリア語であさり、「ビアンコ」は白という意味。一般的なボンゴレビアンコは、あさりを白ワインやオリーブオイルなどで仕上げるパスタです。
ネット上の口コミの傾向
良い口コミ
- あさりがたくさん入っている
- あさりの旨みがしっかり感じられる
- ガーリックが効いていておいしい
- オリーブオイルの香りがいい
- レトルトとは思えない本格的な味
- 手軽にボンゴレビアンコを楽しめる
気になる口コミ
- あさりは小ぶりという声もある
- ガーリックがしっかり効いている
- ソースはスープパスタのようなさらっとしたタイプ
最近の口コミでは大きな不満はあまり見られず、全体的に好評価が多い印象でした。
特に「あさりが多い」「ガーリックが効いている」という感想は複数見られ、私が実際に食べたときの印象とも近かったです。
一方で、ガーリックの強さやさらっとしたソースは好みが分かれそうなので、こってり濃厚なソースを求めている人はイメージと違うかもしれません。
※ネット上の口コミは個人の感想です。
青の洞窟シリーズの種類・違い

味の種類が豊富
同じあさりを使った赤いソース「ボンゴレロッソ」もあります。白と赤で食べ比べるのも面白そう。
- ポモドーロ
- アラビアータ
- ボロネーゼ
- CLASSICボロネーゼ’95
- カルボナーラ
- トリュフ香るチーズクリーム
- ズワイ蟹のトマトクリーム
- 海老と帆立のトマトクリーム
- ジェノベーゼ
- ペペロンチーニ
通常シリーズとPiccolino(ピッコリーノ)の違い
箱に入った「通常シリーズ」が本格的で贅沢感のある味わいを楽しむラインなのに対し、袋に入った「Piccolino」は気軽に楽しめる、小さな贅沢がコンセプト。
通常シリーズより内容量がやや少なく、価格も手頃に設定されています。
もう少し手に取りやすい価格帯がよければこちらのシリーズがおすすめ。
2026年春に全面リニューアル
調べてみたところ、青の洞窟は2026年春にブランド全体が刷新されていました。
新しいコンセプトは「イタリアンを、もっと奔放に。」で、パスタソースが電子レンジ調理に対応したのはこのタイミング。
これまではお湯や調理器具が必要でしたが、箱ごと温められるようになりました。
あわせて人気6品の味も改良され、パッケージもロゴを大きく配置したデザインに変わっています。
ブランド自体は1995年に誕生し、2025年に30周年を迎えたそうです。
今回買ったものも、この新しいパッケージのものでした。
まとめ
青の洞窟 ボンゴレビアンコはリピートあり
良かった
- あさりが多い
- あさりが肉厚
- レンジ20秒で完成
- 味がしっかりめ
- ガーリックが効いてる
- レトルト感が薄い
イマイチ
- 値段はやや高め
- あさりの食感は生に劣る
青の洞窟 ボンゴレビアンコは、一般的なパスタソースより少し高めですが、あさりの量や味を考えると満足度の高い商品でした。
リピートは「あり」。青の洞窟シリーズ自体が気に入ったので、次は別の味も試してみたいです。
- 簡単に作れる美味しいレトルト食品を食べたい
- あさりや魚介系の旨みが好き
- にんにくが好き
- しっかりめの味付けが好き
- さらっとしたパスタソースが好き

スーパーでもネットでも買えるよ

